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精密根管治療

新安城歯科

「繰り返さない」を目指す、丁寧な根っこの治療

インプラント治療

「治療したはずなのに、また腫れてきた…」 そんな経験はありませんか? 歯の根っこはとても複雑な形をしていて、少しでも菌が残っていると再発してしまう厄介な病気です。
「治療したはずの歯がまた痛くなった」「何度も歯医者に通っているのに、なかなか膿が治らない」… 実は、肉眼だけを頼りに行う従来の根管治療では、複雑な根管内の細菌を完全に取り除くことが難しく、再発率は70%以上に上るという報告もあります 。 当院には、他の医院での治療で再発を繰り返してしまい、「もう抜歯しかないと言われた」と悩まれて来院される方が多くいらっしゃいます。 当院では、皆さまの大切な歯を長く残すために、保険診療でもこだわりの道具を使って治療しています。

顕微鏡で見て治す

暗いトンネルの中を手探りで掃除するのは不可能です。当院では「マイクロスコープ」などを使い、明るく拡大した状態で、汚れをピンポイントで除去します。歯科用顕微鏡で視野を数十倍に拡大することで、肉眼では見えない根管の汚れや破折を発見でき治療の成功率が飛躍的に高まるメリットがありますが、高度な技術を要するため処置時間が長くなる傾向があり、回数は1〜3回程度(内容による)、費用は診断や加算として1万円〜5万円程度、あるいは治療費に含まれることが一般的です。

CTで見えない膿を発見

普通のレントゲンでは写らない裏側の膿も、3DのCT画像なら発見できます。「原因が分からない痛み」の原因も突き止めます。3次元的な立体画像で歯根の形や神経の走行、骨の厚みをミリ単位で正確に把握できるため安全性が格段に向上するメリットがありますが、従来のレントゲンより放射線量がわずかに増える(人体には影響ない範囲)点がデメリットで、通常は治療開始前の1〜2回撮影し、費用は1万円〜3万円程度が目安です。

ゴムのマスクで菌をガード

治療中に唾液が入ると、そこからまたバイキンが繁殖してしまいます。「ラバーダム」というゴムのシートを使い、お口の中の湿気や汚れから歯を守りながら治療します。治療部位をゴムのシートで隔離することで細菌を含む唾液の侵入や薬剤の誤飲を完全に防ぎ、清潔な環境で精密な治療を行えるメリットがある反面、装着時に多少の圧迫感があることや鼻呼吸が苦しい場合があるのがデメリットで、治療の都度使用され、費用は数千円〜1万円程度、または自費の根管治療費に最初から組み込まれていることが多いです。

歯に優しい柔軟な器具
曲がった根っこもキレイに掃除できる「ニッケルチタンファイル」や、光の力で殺菌する「レーザー」、細かい汚れを溶かす「専用の洗浄液」をフル活用して、根の中をピカピカにします。
魔法のセメント「MTA」

最後の仕上げには、殺菌力が高く、歯の再生を助ける特別なセメント「MTA」を使用し、細菌の再侵入を防ぎます。高い殺菌性と優れた封鎖性、さらに生体親和性を併せ持ち、神経を残す処置や根っこの穴を塞ぐ際に高い成功率を誇るメリットがありますが、材料費が非常に高価で一度固まると除去が困難な点がデメリットであり、通常は1回の処置で使用され、費用は部位や範囲により1万円〜5万円程度が一般的です。

もし「抜くしかない」と言われたら 根の先の手術や、割れた歯の修復など、難しい治療にも対応しています。あきらめる前に、一度私たちに見せていただけませんか?
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