「機能」と「美」が融合した、長持ちするセラミック治療

「せっかく高い治療をしたのに、噛みにくい…」 「なんとなく、顔に似合っていない気がする…」 そんな後悔をしてほしくないから。当院では、手間を惜しまず、あなたの「理想」と「使いやすさ」をとことん追求します。
取り組み① イメージの共有と具現化
「思っていたのと違う」を防ぐため、徹底的なすり合わせを行います。
・カウンセリング
色見本などを見ながら、患者さまの理想を詳細にヒアリングします。
・模型による確認
言葉だけでなく、実際の模型を作製し、形や配置を立体的に確認していただきます。
・カウンセリング
色見本などを見ながら、患者さまの理想を詳細にヒアリングします。
・模型による確認
言葉だけでなく、実際の模型を作製し、形や配置を立体的に確認していただきます。
取り組み② 「プロビジョナル(仮歯)」による精密調整
ここが最も重要な工程です。いきなり完成品を入れることはありません。 まずは「プロビジョナル」と呼ばれる精巧な仮歯を装着し、日常生活を送っていただきます。 「しっかり噛めるか」「発音しにくくないか」「見た目は自然か」をチェックし、ミリ単位の調整を繰り返します。この仮歯で完璧な状態を作り、それを最終的なセラミックにコピーします。
取り組み③ 光学スキャナーによる快適な型取り
粘土のような材料を口に入れる従来の型取りは行いません。 スティック状のカメラ(光学スキャナー)でお口の中をなぞるだけで、不快感なく、短時間で精密なデータを採取します。
取り組み④ 4つの基準による「客観的な美」の追求
患者さまの主観的な好みに加え、歯科医学的に「美しい」とされる黄金比率を取り入れます。
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01
唇と歯の関係
(Lip to Tooth Relationship)笑ったときの下唇のアーチと歯並びのアーチを一致させると、口元の美しさを際立てることができます。
山崎長郎著『エステティック クラシフィケーションズ(クインテッセンス出版)』より引用 -
02
ゴールデンプロポーション
(Golden Proportion)中切歯:側切歯:犬歯を1.618:1:0.618の比率にすることで、前歯の美しさが向上します。
山崎長郎著『エステティック クラシフィケーションズ(クインテッセンス出版)』より引用 -
03
正中線と歯並びのバランス
(Median line)顔の真ん中のラインのことを「正中線」と呼びます。治療の歳に、上の前歯の中心ラインを正中線に合わせると非常にバランスが取れた歯並びになります。
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04
生物的幅径
(Biological width diameter)口元の美しさを形作る要素の一つが「歯茎」です。当院では歯茎の生物学的幅径に考慮した被せ物を製作し、適合性を追求しています。
院内技工士との「密な連携」が生む、高品質な被せ物

被せ物や入れ歯を製作するのは、歯科医師ではなく「歯科技工士」という専門家です。 多くの歯科医院では外部の製作所に依頼(外注)していますが、当院には専属の歯科技工士が在籍しています。 これにより、ドクターと技工士が直接話し合い、細かな色や形を調整することが可能です。「早い・上手い・美しい」の三拍子が揃った、精度の高い治療をご提供します。
保険診療でも「白い歯」が選べます(CAD/CAM冠)
「費用は抑えたいけれど、銀歯は入れたくない」 そんな方に選ばれているのが、保険適用で作れる白い歯「CAD/CAM(キャドキャム)冠」です。 制度の改正により、2023年12月からは適応範囲が広がり、条件を満たせばすべての歯で保険適用が可能となりました。
CAD/CAM冠の特徴
- メリット:保険適用のため安価。金属を使わないのでアレルギーの心配がなく、見た目も自然な白さです。
- デメリット:プラスチックを含んだ素材のため、セラミックに比べると「割れやすい」「変色しやすい」「汚れがつきやすい」という弱点があります。 ※噛む力が強い方や、長持ちさせたい方には、強度の高いセラミック(自費診療)をおすすめする場合があります。






























