医院理念
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ボツリヌストキシン治療とは

歯科医院で行うボトックス治療とは、「ボツリヌストキシン」というタンパク質から毒素を取り除いて抽出された安全な成分を咬筋などの筋肉内に注入する治療法です。歯ぎしりや顎の過剰な緊張など、お口周りの筋肉が過剰に収縮する方に有効です。
歯科でのボツリヌストキシン治療とは?
- 注射によって過剰な筋肉の働きを和らげる治療です 。
- 咬む力を調整することにより咬む力が原因で起こる様々な症状が改善されます。
効果:注射後、通常2~3日後から現れ、3~6か月間効果が持続します 。状況によって、繰り返し治療が必要になる場合もあります 。定期的な治療により、投与間隔が伸びる場合もあります。
施術時間:10~15分程度
歯を食いしばる際に使われる「咬筋」にボトックス注射を行い、筋肉の過度な緊張を和らげる治療法です。食いしばりや歯ぎしりの軽減、顎の疲れや痛みの改善を目的として行われます。
笑うと歯茎部分が大きく見えすぎてしまう状態をいいます 。ボトックスを注射することによって過剰な筋力を弱め、歯茎の露出を軽減することが出来ます 。
口角下制筋にボトックスを注射することで、筋肉の緊張緩和・動きの抑制といった効果が得られます。そのため、口角を持ち上げる力とのバランスが取れるようになり、口角が自然と持ち上がってくれます。
ボトックス治療の流れ
STEP
01
カウンセリング
STEP
02
ボトックス注射
(※初回のボトックス注射は、効果や反応を確認するため、適切で控えめな量から施術を行います)
STEP
03
効果の確認
(※筋力の強い方は十分な効果を得るため、追加で注射を行います。二週間後)
ボトックス注射後の注意事項~やめて頂きたいこと~
1,お酒、運動、長風呂、過労
2,注射部位を揉んだり(24h)、こすったりしない(24h)
3,避妊や献血
・女性は投与後2回の月経が来るまで
・男性は投与後から3か月間
副作用
- 出血や内出血の可能性(お化粧で隠せる程度です)
- 注射部位の痛み、かゆみ、重い感じ、違和感
- 咬む力が低下することによって、硬いものを咬むときに違和感が起こる
- 見た目の違和感
- 表情の動かしづらさ
- アレルギー反応
よくある質問
内出血の可能性はありますが、化粧で隠せる程度です。注射部位の痛み、重い感じ、違和感を感じる場合があります 。
次の方は治療を受けられません。妊婦または妊娠している可能性がある方、授乳中の方、全身性の筋肉の病気(重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、筋萎縮性側索硬化症など) 。
ありません。すぐに日常生活に戻っていただけます 。
注射当日は、注射部位を揉んだりこすったりしないでください 。投与中および最終投与後2回の月経を経るまでは避妊してください。男性は3か月避妊してください 。
当院では液体型ボツリヌストキシン製剤を使用しています。本製品は日本未承認品のため海外メーカーより輸入して使用致します 。
料金 (自由診療)
●咬筋:38,500円(税込)
●ガミースマイル:22,000円(税込)
●口角挙上:22,000円(税込)
●【セット割】咬筋+(ガミースマイル/口角挙上):38,500円(税込) +16,500円(税込)
ボトックス治療についての説明
①ボトックス注射とは、ボツリヌス菌がつくり出すA型ボツリヌス毒素(天然のタンパク質)を有効成分とする薬剤 (ボツリヌストキシン製剤)を用いた治療です。
②ボトックス治療とは、ボツリヌスを直接注入することにより、筋肉の過緊張を取ることで症状の改善を図る方法です。
③ 治療効果は2日~2週間程で現れ、通常3~6ヵ月程度持続しますが、個人差があります 。繰り返していると、稀に耐性が生じ、効果が出なくなることがあります。
④ 注射後は強くこすったり、押さえたりしないでください。
⑤副作用として、かゆみ (4%)、注射部疼痛(4.4%)、筋痛(2.6%)、発疹 (1.7%) などがありますが、一時的なもので、注射した箇所の周りに限られます。施術後多少赤みや腫れが残りますが、通常1~2日で落ち着きます。まれに腫れや内出血を起こす場合があり、目立たなくなるまで1~3週間かかることがあります。
⑥ボトックスの効果が強く出現したり、意図していない筋肉に作用したりする場合、見た目の違和感や表情の動かし難さを感じる場合があります。また、上記以外の副作用が現れる可能性がありますので、体調の変化や心配なことがあった場合にはご連絡ください。
⑦ 妊娠中、授乳中の方は治療を受けられません。また、妊娠する可能性のある方は、ボトックスの投与中および最終投与後の2回の月経を経るまでは避妊するようにしてください 。
⑧ 男性は、ボトックスの投与中および最終投与後の少なくとも3ヵ月は避妊するようにしてください。
⑨ 下記の方は治療を受けることができません。申告してください。20歳未満の方 献血(血液の提供) 予定のある方 この薬を以前に使用し、発疹などのアレルギーを経験したことがある方、アレルギー体質の方、重度の筋力低下のある方、全身性の筋肉の病気の方 (重症筋無力症、ランバード・イートン症候群、筋萎縮性側索硬化症の方)
⑩ 下記の方は、必ず事前に医師に申告してください 。 他の医療施設でボトックスの投与を受けている方、喘息など慢性的な呼吸器の病気がある方、緑内障のある方 使用中の薬剤は、市販薬も含め医師にお申し出て下さい。特に抗生物質、パーキンソン病の治療薬、筋弛緩薬、精神安定剤等の投与を受けている方






























