IMPLANT

インプラント

新安城歯科

新安城歯科のインプラント

歯を失っても“自分の歯”のようにかめる日常へ

インプラント治療とは、人工歯根(チタン×ジルコニウム合金)を顎の骨に埋め込むことで、歯がなくなったところに自分の歯の感覚を取り戻すための治療法です。天然歯に近い感覚なので、特に入れ歯が苦手な方や、自然な見た目を重視される方におすすめの選択肢です。

当院のインプラント治療は、科学的根拠に基づいた“安全”な医療の提供をモットーとして行っております。 そのためインプラントに特化した外科スタッフが在籍し、専用のオペ室・高度な医療設備・衛生管理の行き届いた環境を維持。考えうる最高水準の体制で、丁寧で確実な治療を提供しています。治療への不安やご相談は、いつでもお気軽にお尋ねください。
天然歯に近い噛み心地と審美性を回復でき、周囲の健康な歯を削る必要がないという大きなメリットがある反面、外科手術が必要で全身疾患がある場合は適用が難しく、保険適用外(自費)となるのが一般的で、通常は3回〜6回程度の通院、数ヶ月〜1年近い治療期間を要し、費用は1本当たり30万円〜50万円程度が目安となります。

  

何が違うの? 私たちのインプラント治療

人工の歯根を顎の骨に植え、かぶせや義歯を固定する治療技術を「インプラント治療」といいます。天然歯に近い感覚で、入れ歯が苦手な方や自然な見た目を求める方に最適な治療法です。1本の歯を失った場合から全ての歯を失った場合まで対応します。当院では、国際インプラント学会の指導医・認定医が各々在籍するだけでなく、専門チームも完備。高い技術力を誇るスタッフと、高精度な医療機器を駆使したハイレベルなインプラント治療をご提供しています。

常に高い医療レベルを保つために、チューリッヒ大学やニューヨーク大学で最新知見やテクニックを常にアップデートしながら、科学的データに基づいた根拠ある医療を実践しています。 また、日本麻酔科学会指導医(奥山陽太)による静脈麻酔もご利用いただけます。
新安城歯科のInstagramでは、治療の実例をご紹介しています。
ご興味のある方は、ぜひ一度ご覧ください。

  

GBR・サイナスリフトなど

高度な外科テクニックによる骨造成が可能

「骨のもとになる物質(骨補填材)」を顎の骨の不足部分に詰めて、骨の再生を促す治療法「GBR」、上顎洞の粘膜を剥がして隙間を作り、骨補填材を注入する治療法「サイナスリフト」。 インプラント治療では代表的な高度な手技で施術には熟練の技術が必要ですが、当院では複数の歯科医師が対応可能です。

ガイデッドサージェリーでより正確なインプラント治療

CT撮影で得た口腔内の情報を下に、インプラントの埋入位置をコンピュータでシミュレーション。 マウスピースに取り込んでガイドに沿ってドリル操作を行う施術方法「ガイデッドサージェリー」を導入しているため、インプラントの方向と深度が正確になり、神経や血管も傷つけないインプラント施術を可能にしています。

優秀な技工士とのタイアップ
技工室

インプラントやかぶせ、義歯などの人工物=補綴物(ほてつぶつ)作製の専門ラボを備えています。 熟練の手技を持つ技工士が、先端デジタル機器を駆使し、患者さまの様々なニーズに合わせた緻密な欠損補綴をご提案。 ハイレベルなインプラント治療や美しさを求める審美補綴にも対応します。 有能な技工士とのコラボは必須です。当医療法人愛健会には、伝説とも言える職人技を持つスーパーテクニシャンが在籍しています。

インプラントってどんな構造?

噛める理由には、しくみがあります

インプラント治療というと、「複雑そう」「体に負担が大きそう」そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
でも実際は、歯を支える部分・つなぐ部分・歯の部分 この3つが組み合わさったとてもシンプルな構造です。
一度にすべてを行うのではなく、体の状態に合わせて少しずつ進めていく治療です。

まずは歯を支える「根っこの部分」から

インプラントのいちばん土台になるのが、あごの骨の中に入る歯の根っこ代わりの部分です。 この部分は外から見えることはなく、時間をかけて骨になじませていきます。 「体の中に入る」と聞くと不安になるかもしれませんが、しっかり支えるための大切な土台と考えていただくと安心です。

次に歯と土台をつなぐ部分があります

土台の上には、歯と根っこをつなぐ中間のパーツ(アバットメント)が入ります。 この部分は見えませんが、噛みやすさや、歯ぐきとのなじみを整える役割があります。 違和感が出にくいよう、お口の状態に合わせて細かく調整していきます。

最後に実際に見える「歯の部分」を作ります

仕上げに入るのが、実際にお口の中で見える歯の部分です。 色や形は、まわりの歯となじむように丁寧に合わせていきます。 「インプラントだと気づかれなかった」そうおっしゃる患者さんも多い部分です。

インプラントは、突然すべてが入る治療ではありません。
支える部分をつくり、つなぐ部分を整え、最後に歯を仕上げていく――
段階を踏んで進める治療です。 わからないことや不安なことは、遠慮なく新安城歯科にご相談くださいね。

インプラントってどんな流れで治療するの?

検査から装着、治療後のケアまで安心できる8ステップ

インプラント治療とは、人工歯根(チタン×ジルコニウム合金)を顎の骨に埋め込むことで、歯がなくなったところに自分の歯の感覚を取り戻すための治療法です。 天然歯に近い感覚なので、特に入れ歯が苦手な方や、自然な見た目を重視される方におすすめの選択肢です。

① 精密検査・診査診断

まずはお口の状態をしっかり把握することから始まります。 お口の中の写真、レントゲンやCT撮影、噛み合わせや骨の厚みまで確認し、今の不安やご希望も丁寧にお伺いします。

②治療計画のお話

検査結果をもとに「どんな方法で治すのが一番負担が少なく、安心できるのか」を一緒に考えていきます。 治療期間、必要なインプラントの本数、費用、そして治療後のケアの流れまで、ここでしっかりご説明します。

③インプラント埋入手術

準備が整ったら、いよいよ手術のステップへ。 専用のオペ室で、安全にインプラントを埋入します。 できるだけ痛みや体への負担を抑えながら、安全を第一に進めていきますのでご安心ください。

④消毒・抜糸

治癒を確認しながら、適切なタイミングで抜糸を行います。 消毒は翌日、その後3〜4日に一度させていただきます。

抜糸は術後1週間(単純埋入)〜2週間(骨造成)で行います。

⑤経過観察・口腔ケア

インプラントと骨がしっかり結合するまで待ちます。免荷期間と呼ばれます。 この間は、手術部分の回復チェックだけでなく、歯周病のケア・歯のクリーニングやご自宅でのケアの見直しも行いながら、口腔全体の健康を守っていきます。

⑥被せ物の型取り

治癒が進んだら、あなたの歯の形を作る準備へ。 噛み合わせや見た目のバランスも確認しながら、オーダーメイドの歯を作るための型取りを行います。 被せ物の種類を再度ご案内させていただきます。

⑦被せ物のセット

完成した歯を、インプラントの上にセットします。 自然な噛み心地になるよう微調整も行います。 「食べられるようになった」「笑顔で話せる」そんな日常をここから一緒に目指します。

⑧ナイトガードの製作と定期検診

インプラントは装着後のケアがとても大切です。 歯ぎしりや食いしばりから歯やインプラントを守るため、ナイトガード(マウスピース)を夜間装着したり、咬筋にボトックス注射をしたりします。

そして、クリーニングや噛み合わせの確認、歯ぐきの健康チェックを行い、安心できる状態を長く保ちます。

当院のインプラント治療は、科学的根拠に基づいた“安全”な医療の提供をモットーとしております。
そのためインプラントに特化した外科スタッフが在籍し、専用のオペ室・高度な医療設備・衛生管理の行き届いた環境を維持。 考えうる最高水準の体制で、丁寧で確実な治療を提供しています。
治療への不安やご相談は、いつでもお気軽にお尋ねください。

  

骨造成について

ソケットプリザベーション

インプラント

抜歯後は骨が自然に吸収され、やせてしまいます。
その状態を防ぐために、抜歯窩(抜歯した穴)に「骨補填材」などを入れて骨の吸収を抑え、骨の高さや幅を維持します。

サイナスリフト(上顎洞底拳上術)

上顎洞(サイナス)までの骨の高さがほとんど無い場合に行う骨の再生手術です。 インプラントを安全に埋入するために骨の高さを確保します。

ソケットリフト

サイナスリフト同様に、上顎洞に「骨補填材」を入れて骨再生を行う治療法です。 増やす骨量が比較的少ないため、インプラント埋入と骨造成が一度に行えます。

FGG(遊離歯肉移植術)/CTG(結合組織移植術)

歯肉移植(FGG・CTG)とは、主に口蓋から歯肉を採取し、歯やインプラント の周りに移植して角化歯肉を増加させる処置です。 歯の周りの歯茎の硬いところを「角化歯肉」といいます。歯周病や歯を抜い た際に少なくなってしまった角化歯肉を再生し、機能性や清掃性を改善 する治療法です。

CGF・AFG(完全自己血液由来フィブリンゲルによる再生促進)

CGF・AFGは、患者さまの血液から抽出した成分を利用し、骨や歯ぐきなどの再生をサポートする治療法です。

CGF(Concentrated Growth Factor)自然治癒力を活かした再生促進
CGFは、患者さま自身の血液を専用の機械で分離して得られる、完全自己血液由来のフィブリンゲルの一種です。このフィブリンゲルには、傷の治りを早める“成長因子”や血小板が多く含まれており、それらの働きによって、骨や歯ぐきの再生をサポートします。骨が足りない箇所に、人工骨などの骨補填材とともに用いることで、骨形成を促す環境を整えます。充分な骨ができるまでの期間は、約4~6ヶ月です。

AFG(Autologous Fibrinogen Glue)血漿由来のやさしい補助材
AFGは、患者さまの血液から分離して得られる血漿(けっしょう)と呼ばれる液体成分を 利用した材料です。血漿には、細胞に栄養を届けたり、組織の修復を助けたりするタンパ ク質が含まれています。これを骨補填材と混ぜることでゲル状に固まり、材料のまとまりやすさ(操作性)や再生力を高めます。インプラント治療や骨造成の際に、CGFと併用して用いられることもあります。

  

インプラントを受ける前のカウンセリングって何をしているの?

治療をはじめる前の「安心づくりの時間」です

カウンセリングはインプラント治療をする前に、まずはあなたのお気持ちやご希望を聞かせてもらう時間です。 「手術がこわい」 「よくわからない」 「本当に必要なの?」 そんな気持ちをそのまま話していただいて大丈夫です。 先生が一方的に決めるのではなく、一緒に治療のゴールを決めていきます。

どんなことをお話ししているの?

カウンセリングでは、あなたの生活やお気持ちに寄り添いながら次のようなことを一緒に確認します。  

まずはお話を聞いてみませんか?

インプラントって何?どんな治療?といった基本を、専門のスライド資料を使ってお話しします。 視覚的にわかるので、初めての方も「なるほど!」と安心していただけます。
インプラント治療は、いきなり手術をすることはありません。まずはお話を聞かせてください。
「聞くだけ」「相談だけ」「迷っている」どんな段階でも大歓迎です。 まずは新安城歯科までお気軽にご相談お待ちしております。

今まで他の医院でできないと言われたケース5選

① そもそもインプラントを取扱っていない医院様の場合

他院で「できない」と言われても、それは“インプラント治療を提供されていないだけ”ということがあります。 実際には骨量・全身状態に問題がなく、新安城歯科では可能だったケースも多くあります。 まずは専門的な設備と経験がある医院で相談することが大切です。

② 上顎前歯部(じょうがくぜんしぶ)は行っていない医院様の場合

前歯のインプラントは、

など、専門的な技術と経験が必要です。 新安城歯科ではCT画像診断+ガイデッドサージェリー手術を活用し、自然で美しい仕上がりをめざした前歯部インプラントに対応しています。

③ 上顎洞(サイナス)に及ぶ外科に対応していない場合

上顎奥歯は、骨の高さが少なく上顎洞が近いため、通常の医院では対応できないことがあります。 新安城歯科では、サイナスリフトやソケットリフトなど上顎洞を伴う高度な骨造成手術にも対応しています。 「上の奥歯は無理と言われた」方も、ぜひ一度ご相談ください。

④ 骨が足りない場合(水平的・垂直的)

歯周病や長期間の欠損により、インプラントを埋入する“骨の厚みや高さ”が足りないケース。 当院では症例に応じて骨造成(GBR)を行います。 安全に骨を再建することで、治療可能になる場合があります。

⑤ インプラントを希望していたのに、他院で「できません」と言われてしまった方へ。

実はそれ、“本当に不可能”ではなく医院ごとの対応範囲の違いによる場合があります。 新安城歯科では、

などを行い、より多くのケースに対応可能です。

ICOI 国際インプラント学会「指導医・認定医」在籍

インプラント

難症例もお任せください
世界シェアNo.1「ストローマンインプラント」を採用
眠っている間に手術が終わる「睡眠無痛治療」
治療期間の短い「抜歯即時埋入」

症例紹介

症例1(60代男性)

K様 全顎症例
60代 男性 治療期間:約2年 総額 4,022,500円 オペ回数:4回(静脈麻酔含む) 補綴関係:15回 消毒抜糸:30回 メンテナンス間隔:毎月1回
before 2016年1月
治療前パノラマ
now 2023年3月
治療後パノラマ

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2023年3月

口腔内様子

治療経過

治療経過
担当医:荒尾 誠子

症例2(70代女性)

R様 上顎:全顎症例 / 下顎:インプラントオーバーデンチャー
70代 女性 治療期間:2年 総額 5,800,300円 オペ回数:7回(静脈麻酔含む) 補綴関係:インプラント8回、下顎金属床義歯(ロケーターシステム)11回 消毒抜糸:27回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨3ヶ月に1回
before 2018年5月
治療前パノラマ
now 2025年11月
治療後パノラマ

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2025年11月

口腔内様子
check!

Dr.誠子の症例ワンポイントアドバイス

Dr.誠子

上顎の治療

奥歯にサイナスリフトで骨を増やしてからインプラントを設置し、前歯には骨が薄いためGBRを併用しました。インプラントは、奥歯に清掃性重視のティッシュレベル、前歯に審美性と骨の状態を考慮したボーンレベルを選択しています。また、歯間ブラシが通りやすく、破損しにくい構造(連結)で設計しました。

下顎の治療

下顎には血管と神経が通る「下歯槽管」があります。下顎両サイドの奥歯は骨量がかなり少なく、垂直的な骨造成は適応外であると判断。下歯槽管から安全域を確保できないため、奥歯にはインプラントを配置していません。そのため、神経を避けてインプラントを2本、可能な限り3次元的に平行に設置し、入れ歯をしっかり固定する「インプラントオーバーデンチャー」を選択。このロケーターシステムにより、入れ歯は“パチン”と音がするまで安定して装着できます。骨が極端に少なく奥歯にインプラントが難しいケースでも有効な手法です。

担当医:荒尾 誠子

症例3(70代女性)

O様 奥歯のインプラント症例
70代 女性 治療期間:約2年 総額 3,617,100円 オペ回数:4回(静脈麻酔含む) 補綴関係:9回 消毒抜糸:18回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨3ヶ月に1回

今回の治療内容

  • 不可能な奥歯を抜歯
  • 骨が足りない部位に骨造成(サイナスリフト)
  • 上下左右の奥歯にインプラントを埋入
before 2019年3月
治療前パノラマ
after 2022年9月
治療後パノラマ

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2024年9月

口腔内様子
担当医:荒尾 誠子

症例4(40代女性)

T様 前歯のインプラント
40代 女性 治療期間:約1年 総額 667,700円 オペ回数:1回 補綴関係:6回 消毒抜糸:6回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨2ヶ月に1回

今回の治療内容(上の前歯)

  • 保存不可能な前歯の抜歯
  • インプラント埋入およびGBR(骨造成)
術前 2022年4月
術前CT画像
術後 2022年6月
術後CT画像

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2023年3月

口腔内様子
Point

前歯のように笑って歯肉が見える部位では、プロビジョナルレストレーションと呼ばれる仮歯を用いて歯肉の形づくりと歯の形のシミュレーションを行います。

担当医:荒尾 誠子

症例5(60代女性)

T様 奥歯のインプラント治療
60代 女性 治療期間:約1年 総額 2,408,300円 オペ回数:2回 補綴関係:6回 消毒抜糸:11回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨3ヶ月に1回

今回の治療内容

  • 上下左右の奥歯へインプラント埋入
  • 根の先の膿を取り除く外科処置(歯根端切除術)
  • 歯を繋いで負担を分散させる連結固定
before 2020年11月
治療前レントゲン
now 2024年7月
治療後レントゲン

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2025年10月

口腔内様子
担当医:荒尾 誠子

症例6(50代男性)

K様 奥歯のインプラント治療
50代 男性 治療期間:約3年 総額 1,893,000円 オペ回数:3回 補綴関係:6回 消毒抜糸:11回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨3ヶ月に1回

今回の治療内容

  • 右上の奥歯へインプラントを埋入
  • 左下の奥歯へ骨造成(GBR)インプラント埋入
before 2015年10月
治療前パノラマ
now 2025年2月
治療後パノラマ

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2025年12月

口腔内様子
担当医:荒尾 誠子

症例7(70代女性)

Y様 奥歯のインプラント治療
70代 女性 治療期間:約2年 総額 1,640,150円 オペ回数:3回 補綴関係:7回 消毒抜糸:11回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨3ヶ月に1回

今回の治療内容

  • 右上の奥歯へ骨造成(サイナスリフト)インプラント埋入
  • 上下の残せない歯を抜歯
  • 上下左右の奥歯へインプラントを埋入
before 2015年10月 初診時
初診時レントゲン
before 2016年6月 オペ前
オペ前レントゲン
now 2025年10月
治療後レントゲン

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2025年10月

口腔内様子
担当医:荒尾 誠子

症例8(60代女性)

O様 奥歯のインプラント治療
60代 女性 治療期間:約1年 総額 935,990円 オペ回数:2回 補綴関係:4回 消毒抜糸:5回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨2ヶ月に1回

今回の治療内容

  • 右上の親知らずを抜歯し、ブリッジで修復
  • 左上の骨が薄い部位に骨造成(ソケットリフト)とインプラント
  • 下の左右奥歯へインプラントを埋入
before 2023年9月
治療前レントゲン
after 2024年10月
治療後レントゲン

治療終了後の口腔内の様子

2024年10月

口腔内様子
担当医:荒尾 誠子

症例9(60代女性)

W様 奥歯・犬歯のインプラント治療
60代 女性 治療期間:約2年 総額 2,923,800円 オペ回数:2回 補綴関係:12回 消毒抜糸:6回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)

今回の治療内容

  • 上下左右の奥歯へインプラントを埋入
  • 傾斜埋入を行い、体への負担が大きい大規模な骨造成(サイナスリフト)を回避
  • 左下犬歯へ骨造成(GBR)とインプラント埋入
before 2020年8月
治療前レントゲン
now 2025年7月
治療後レントゲン

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2025年9月

口腔内様子
担当医:荒尾 誠子

症例10(80代女性)

K様 奥歯・犬歯のインプラント治療
80代 女性 治療期間:約2年 総額 3,195,150円 オペ回数:4回 補綴関係:15回 消毒抜糸:28回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨2ヶ月に1回

今回の治療内容

  • 上下左右の奥歯へインプラントを埋入
  • ショートインプラントを採用し、体への負担が大きい骨造成を回避
  • かぶせものを連結させることで、強度と安定性を向上
before 2012年8月
治療前レントゲン
now 2025年5月
治療後レントゲン

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2025年7月

口腔内様子
担当医:荒尾 誠子

症例11(70代女性)

K様 奥歯のインプラント治療
70代 女性 治療期間:約1年 総額 1,601,050円 オペ回数:2回 補綴関係:6回 消毒抜糸:10回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨2ヶ月に1回

今回の治療内容

  • 右上の奥歯へインプラントを埋入
  • 左下の奥歯を抜歯後、骨の再生を促す処置(ソケットプリザベーション)を実施
  • 骨の状態を整えてから、左下奥歯へインプラントを埋入
before 2024年5月
治療前レントゲン
after 2025年9月
治療後レントゲン

治療終了後の口腔内の様子

2025年9月

口腔内様子
担当医:荒尾 誠子

症例12(70代女性)

T様 前歯のインプラント治療
70代 女性 治療期間:約1年 総額 1,821,300円 オペ回数:4回 補綴関係:7回 消毒抜糸:17回 メンテナンス間隔:毎月(治療中)⇨3ヶ月に1回

今回の治療内容

  • 虫歯や歯根破折(歯の根が割れた状態)のため、前歯を抜歯
  • 抜歯した部位の骨を補うための骨造成(GBR)を併用
  • 前歯へインプラントを埋入し、自然な見た目と機能を回復
before 2017年9月
治療前レントゲン
now 2025年4月
治療後レントゲン

治療終了後しばらくしてからの口腔内の様子

2025年4月

口腔内様子
担当医:荒尾 誠子

インプラント担当医をご紹介します

インプラント手術を受けるにあたって、「本当にこの先生で大丈夫かな?」と不安になるのは当然です。 当院で治療を担当するのは、歯科医師にインプラント治療を教える講師も務めてきた「インプラントのプロフェッショナル(指導医・認定医)」です。

■「無理だ」と言われてしまった方へ
「あなたの顎の骨ではインプラントはできません」 他の歯医者さんでそう言われてしまい、ガッカリしている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、諦めないでください。私たちのような専門資格を持つチームなら、難しい状態でも安全に治療する方法を見つけ出せるかもしれません。 「もう一度、噛めるようになりたい」。その願いを叶えるために、私たちが全力を尽くします。

医療法人愛健会 理事長 荒尾誠子

誠心誠意、真ごころの医療をあなたに。
家族のように寄り添い、安心の治療を提供します。

親愛なる皆様。新安城歯科院長の荒尾誠子です。歯科医師としてのキャリアも早いもので20年を超え、心身共に医術が沁み込んできました。そして2006年に開院した新安城歯科は、地域の皆様に支えられながら家族医療を大切にする歯科医院として成長してまいりました。その姿勢はこれからもずっと変わらず、お役に立ちたいと存じます。

新安城歯科 院長・荒尾誠子

経歴

  • 愛知学院大学歯学部卒業
  • 愛知学院大学歯学部附属病院 勤務
  • 名古屋徳洲会総合病院 勤務
  • 医療法人 愛健会へ
  • 愛健歯科医院 勤務
  • 新安城歯科開院・理事長就任
  • Oasis新安城歯科 兼務

資格・所属学会・団体

  • ICOI(国際インプラント学会)Diplomate(指導医)
  • 日本口腔インプラント学会
  • インビザライン(審美矯正)認定医
  • 東京形成歯科研究会

海外研修

  • 南カリフォルニア大学(USC)
  • ニューヨーク大学(NYU)
  • チューリッヒ大学
  • 延世大学

Oasis新安城歯科 院長・金森仁志

Oasis新安城歯科 院長・金森仁志

経歴

  • 愛知学院大学 卒業
  • 朝日大学歯学部附属病院 勤務
  • 医療法人 愛健会へ
  • 愛健歯科医院 勤務
  • 新安城歯科 勤務
  • Oasis新安城歯科 開院
  • 新安城歯科 兼務

資格・所属学会・団体

  • ICOI(国際インプラント学会)Fellow(認定医)
  • 日本口腔インプラント学会

噛む喜びと、自然な美しさを取り戻す「精密インプラント治療」

インプラント治療

失った歯を補う際、入れ歯やブリッジでは「硬いものが噛みにくい」「隣の歯を削らなければならない」といった課題がありました。 インプラントは、顎の骨に人工の歯根(インプラント体)を埋め込むことで、天然歯と同等の「噛み心地」と「見た目」を再現できる治療法です。
当院では、外科手術を伴うインプラント治療において、何よりも「安全性」と「低侵襲(体への負担が少ない)」を重視しています。

精度の高い治療に欠かせない「精密機器」

■精度の高い治療に欠かせない「精密機器」

  • CTスキャンによる3次元診断
    神経や血管の位置を立体的に把握し、手術のリスクを回避します。
  • コンピュータシミュレーション+ガイド
    CTデータに基づき、インプラントを埋める適切な位置・角度・深さを解析。さらに、その設計通りに手術を行うための「サージカルガイド(マウスピース型の補助器具)」を使用し、人為的ミスを防ぎます。
  • 超音波切削器具「ピエゾサージェリー」
    骨造成などが必要な場合、超音波振動で硬い骨だけを切削する機器を使用します。粘膜や神経を傷つけず、術後の炎症を抑えます。

     

■患者さまの負担を軽減する「術式と麻酔」

  • 眠っている間に終わる「睡眠無痛治療」 「手術が怖い」という方には、静脈内鎮静法を行います。点滴で鎮静剤を投与し、半分眠ったようなリラックス状態で手術を受けていただけます。
  • 期間を短縮する「抜歯即時埋入」
    抜歯と同時にインプラントを埋入する術式です。手術回数が1回で済み、治療期間の大幅な短縮が可能です。(※適応症に限る)
  • メスを使わない「フラップレス手術」
    歯茎を大きく切開せず、小さな穴を開けてインプラントを埋入します。出血や術後の腫れを小さく抑える体に優しい術式です。

     

■難症例への対応
他院で「骨が少なくて無理」と断られた方もご相談ください。上顎洞挙上術(サイナスリフト)やGBR(骨再生誘導法)などの骨造成技術により、インプラント治療が可能になるケースがあります。

長期的な予後を見据えた、インプラントシステムの選定

「インプラントなんて、どれも同じじゃないの?」 そう思われるかもしれませんが、実はメーカーによって歴史や性能、そして「安心感」が全く違います。 当院では、高いシェア率を誇る「2大ブランド」のみを使用しています。

  • 世界No.1シェア「ストローマン」
    世界で一番使われているインプラントです。 その理由は「とにかく丈夫で長持ち」だから。手術の成功率も非常に高く、日本人の顎の形にもフィットしやすいため、無理なく安全に治療ができます。
  • 歴史ある北欧ブランド「アストラテック」
    予防歯科の国・スウェーデン生まれのインプラントです。 歯茎の形をキレイに保ちやすいのが特徴で、前歯などの見た目が気になる場所にも向いています。

デメリット・治療期間・治療回数

外科手術を伴うため術後の腫れや痛み、インプラント周囲炎等のリスクがあり、保険適用外(自費診療)となります。治療期間は3ヶ月~1年程度、通院回数は6~10回が目安です。

お問い合わせはお気軽に

新安城歯科

WEB予約

治療専門
新安城歯科

0566-97-6480

WEB予約はこちらから

Oasis新安城歯科

WEB予約

予防専門
Oasis新安城歯科

0566-93-5580

WEB予約はこちらから

メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ